社名
■製品紹介
 
高圧配電盤自動検測器(可搬型)
 
   

■概要
 自動検測器〈可搬型〉は、受配電用の高圧配電盤を自動で保守点検するための、可搬型の検測器です。
 検測作業は、本器と配電盤を所定のケーブルで接続するだけです。
 あとは登録したプログラムにしたがって、自動的に、わずか数分で必要な検測を行い、検測のフローは表示器に、結果はプリントアウトします。
 取り扱いに習熟は必要ありませんから、どなたにでも、間違いのない、効果的な保守点検ができます。
 検測内容の登録は内部メモリーを使用し、1 6 0 面( 3 2 面× 5区分) の盤名を登録できます。
 表示器は読み易く、取扱い易いタッチパネルになっています。

  オプションとして検測の記録及び設定値をUSBメモリに記録し、パソコン等にて読み出せる装置を製作しました。
  高圧配電盤の保守に、より一層便利にご使用いただけます。

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■外観
       
高圧配電盤自動検測器 高圧配電盤自動検測器  
   

       
■検測の手順
   変電所、キュービクル内の電源〈検測中停電しない、100V、50/60Hz〉を検測器に給電します。
 高圧配電盤の短絡用カプラーを取り外し、連結ケーブルを接続します。
 内部メモリーには、あらかじめ高圧配電盤ごとに、その機能に適応した検測条件を、記憶させておきます。
 検測の種別〈一括または個別〉を選択し、「検測開始」の操作を行い検測を開始します。
 検測を始めると、検測不備の場合には、その内容が表示されます。点検して修復の後、再度検測を開始して下さい。
 検査項目ごとに「OK」または「NG」を表示しながら検査結果を記録紙にプリントアウトします。遮断器等が不応動のときには、その内容を表示「フオウドウNG」して、ブザーが鳴動します。
       
 
高圧配電盤自動検測器(可搬型)  
使用イメージ
 
   
   
       
         

         

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